いま“コンシェルジュ”が必要な理由

観光立国へと向かう日本。その時、地方は?

2025年の日本国際博覧会の大阪開催が決まり、
世界中から日本に多くの人々が訪れる気運が高まっています。
一方で、訪日外国人観光客の多くは、東京近郊といわゆる“ゴールデンルート”と呼ばれる、
京都等の決まった観光地止まりというケースも少なくありません。
忘れてはいけないのが、日本の地方には独特の観光名所と固有の文化があるということ。
そして多くの観光客が日本を訪れた時―地方は、どうすべきでしょうか。

本当のおもてなしができる国へ… コンシェルジュへの期待が高まる!

例え、日本の一地方であっても、外国人観光客に対して存分におもてなしできること―、
これからの日本の観光地、交通の要所…に求められます。
しかし、「おもてなし」は急ごしらえでできるわけではありません。
もちろん語学だけでもいけません。
語学と高いコミュニケーションスキルを兼ね備えてこそ、
本当の『おもてなし』につながるのです。

コンシェルジュサービスとは

訪れる人の気持ちをあらかじめ考えて、お待ちしています。

コンシェルジュとはそもそもはホテルの用語。ホテルに訪れるお客様には、
多種多様の「してほしいこと」「したいこと」「してもらえると便利なこと」があります。
こうした「いろいろなこと」に対応するには、豊富な経験はもちろん、あらかじめお客様の立場に立って考えることが欠かせません。
訪れた人の立場に立って、より良いご案内やサービスを提供していく…つまり、おもてなしの心で人々に接していく必要があるのです。
コンシェルジュが提供するのは、このような視点に立ち、お客様に喜んでもらえるサービスです。
訪れる人々に対する交通情報や観光の情報提供を行うことを2つの大きな軸として、サービスを提供いたします。

内容

  • 海外ゲストのアテンド
  • 海外研修生の生活支援サポート
  • 観光バイリンガルアテンド
  • バイリンガルMC
  • バイリンガルコンシェルジュによる案内所等の運営委託サービス

プラチナコンシェルジュの特長

優れたコンシェルジュが揃っている理由とは?

プラチナコンシェルジュでは、経験豊富なスタッフによる研修期間を設け、高い接客技術を獲得するとともに、
おもてなしの心を育成したコンシェルジュを擁しています。
「専門教育」を実施することで、コンシェルジュの品質を一定に保ち、どのコンシェルジュでも優れたサービスを提供することが可能です。

比べて分かるコンシェルジュのメリット。

「一般の人材派遣サービス等のスタッフでも、案内係等は対応できるのでは?」という質問もよく寄せられます。
それぞれまったく異なる利点を持つサービスですので、こうした違いを理解して活用いただくことをおすすめいたします。

コンシェルジュ※ 派遣の案内係
接客の知識
  • 2ヶ月の基礎研修を通じ、接客に関する知識を習得。
  • 高い接客技術の標準化・平準化。
  • 一般的なビジネスマナー。
  • 個人個人により、接客スキルに差がある。
教育環境
  • 接遇マナー教育のプロ、元国際線客室乗務員、
    元アナウンサーなど、“プロ中のプロ”による
    徹底的な教育を実施。
  • 高い接客意識を身に付けることができる。
  • おもてなしの心が育つ環境。
  • 一般的な講習・研修や、資料配布止まり。
語学力
  • 観光立国を目指す日本にあって、最低限、英会話の力は
    必要。
  • TOEIC 650点以上(入社時)
  • 必須項目ではないため、個人により差がある。
    接客に対する専門教育は受けていない。
品質管理
  • 委託業務先の巡回を定期的に行うことにより、
    徹底した品質管理を行い、厳しくチェック。
  • 現場からの報告があれば改善されるかもしれないが、
    ルーチンでのチェックは無い場合が多い。

(※株式会社プラチナコンシェルジュの場合)

  • 新入社員セミナー
  • おもてなし富山
  • インバウンドセミナー
  • バイリンガルコンシェルジュサービス
page top